マス村とこれまで。

1993年に美郷町はバリ島マス村と友好協定を締結しました。
カヌーをきっかけとして始まった交流は技能実習生の受け入れや
ガムラン楽団の結成など町に大きな変化をもたらしています。

カヌーをきっかけに始まったマス村との30年の交流の歴史は、

歴史や文化の異なるもの同士が、互いの絆を深めてきた歴史です。

海のむこうと人々と一緒に、いくつもの想いを絶やすことなく積み重ねた日々が

今の美郷町を支えています。

「交流を通じてこれからもこの町で暮らしていく人たちが楽しく生きていけるところにしたい。」

多くの人々がそう思える町になることをめざしていきます。

1982

旧邑智高校
カヌー部設立

1991

マス村と交流開始

1993

友好協定締結

1996

技能研修生
受け入れ

1997

修学旅行で
バリ島へ

1998

トラック購入資金寄付

2001

マス村高校生受け入れ

2003

友好協定
10周年

2010

スポーツ用具
寄贈

2012

ユダ村長訪問

2013

友好協定
20周年

2019

美郷町として協定更新

2020

Misato Sambal完成

2021

Misato Sari結成

2022

技能実習生
受け入れ

2023

友好協定30周年記念事業

1982

国体のカヌー会場になったのをきっかけにカヌー競技が盛んに。全国でも少ないカヌー部が誕生。

1991

カヌー博物館の開館に合わせてバリ島マス村から職人が来町し、インドネシアのカヌー「ジュクン」を製作。これをきっかけにマス村と交流が始まる。

1993

旧邑智町長をはじめ7名がマス村を訪問し、友好協定調印

1996

マス村から2名の技能研修生を1年間受け入れ。
家電製品の修理技術や日本料理の研修を行う。

1997

旧邑智高校生徒が修学旅行でバリ島マス村へ。
300名以上が現地高校生と交流(〜2004年)

1998

ごみ収集用トラック購入資金協力要請を受け、邑智町国際友好協会が募集。集まった150万円をマス村に寄付した。

2001

毎年マス村の高校生を3ヶ月間町内でホームステイ。
邑智高校へ通学(〜2005年)

2003

友好協定10周年記念セレモニーを開催

2010

マス村にスポーツ用具を寄贈

2012

ユダ村長が村長就任に伴い美郷町を訪問

2013

マス村に友好訪問し記念セレモニーを開催。美郷町からマス村へ文房具等の記念品を贈呈。

2019

1993年に旧邑智町として調印した友好協定を25周年目を節目に美郷町に更新。
技能実習生受け入れ協定を締結

2020

バリ島からのIターン者が美郷町風にアレンジしたバリ島の家庭調味料サンバルを商品化。
地元食材を利用した「Misato Sambal」販売開始。

2021

町内外の有志で構成するガムラン楽団・舞踊団「Misato Sari」が結成され活動を開始。

2022

バリ島から5名の技能実習生を受け入れ。
農業と介護分野に従事し3年間で技能取得を目指す。

2023

友好協定30周年を記念し、
フォトコンテスト、バリ島マス村訪問,バリまつりなど各種事業を行う。